社会福祉法人 函館市民生事業協会

函館市 松陰母子ホームのホームページへようこそ!各種取り組みや行事写真を掲載しています。

沿革・概要

昭和16年函館市の方面委員155名の提唱により、戦没軍人、軍属の寡婦の宿舎と職業指導(授産)を目的で計画され、7名の方面委員が本州各都市を視察し、時の市長に設立を献言、資金については方面委員が拠出した95419円を基に、これを軍人援護会に寄付し、同会が建設することになった。

土地については市内豊川町の石井鉄太郎氏より1306坪全部の提供を受け、昭和18年3月25日工事着手、昭和20年3月31日竣工。

  • 昭和20年4月1日
    母子寮(常盤寮)として恩賜財団軍人援護会北海道支部経営によって開始。
  • 昭和21年4月1日
    終戦により軍人援護会解散、恩賜財団同胞援護会北海道支部が事業継続、同時に付属保育園併設認可。
  • 昭和25年5月31日
    函館市が旧軍人援護会所有の本建物及び土地を買収し、経営は同胞援護会北海道支部が受託経営。
  • 昭和26年3月31日
    同胞援護会は、全国的にその事業を廃止したため、4月1日より設置主体が函館市となり、経営は財団法人函館市民生事業助成会(現在の当法人)に移管され、受託経営と共に函館市松蔭母子寮と改称。
  • 平成10年4月1日
    児童福祉法の一部改正により、母子寮は母子生活支援施設に改められ、函館市松陰母子ホームと改称。
  • 平成26年3月26日
    若松町35番16号にて函館高砂保育園との合築で新築工事開始。
  • 平成26年12月25日
    完成。
  • 平成27年1月13日
    新しい建物で運営開始。